せどりで商品が売れやすい効果的な価格設定について分析してみた

せどりの中で商品の売れ行きを左右するポイントが価格設定です。

商品の価格を見ないお客さんはまずいませんし、
価格によってお客さんは、買うか買わないかの判断をします。

安すぎると利益が減ってしまう。高すぎると売れない。

出品者さんにとっては、結構悩ましいポイントであるといえます。

今回は、そんな価格設定について解説してみたいと思います。

価格を決めるためのポイントとは

価格設定について、1つポイントを挙げるとすれば値ごろ感を演出するという点です。



値ごろ感とは、何かというとお買い得感のことですね。
もし、あなたが商品を買うときに値段を見たらどちらを買いたくなりますか?

同じ商品が2つ並んでいて、A点では980円、B店では979円。



当然安いほうのB店から買おうと思いたくなるかもしれませんが、
値付けのきりが悪いですよね。

どちらかというと、スーパーに買い物に行ったときなどに
よく目にするのは980円のほうではないでしょうか?

人には、慣れ親しんでいる値段設定というのがあります。

それが、198円、280円、980円、1980円といった金額なのです。



本来、200円の商品であれば200円でも良い気がするのですが、
スーパーなど大手小売店ではあえて198円にしているのは
そのほうが販売につながりやすいからなのだそうです。



たった数円の違いなのですが、売れ行きが変わるということであれば
多少値下げしてでも実践するべきだと思います。

なので、基本的には商品の値段は、
末尾に8円や80円を付けた値段が理想であるといえます。



多くの人が慣れ親しんでいる値付けをする。そして、出来るだけ
値ごろ感を演出にすることで、あなたの商品が選ばれる確率は多少なりとも高まるはずです。

価格設定の注意点

注意点としては、ほかの出品者の存在を気にしたうえで
値付けするということですね。

もし、あなたの商品が1980円で最安値であれば
それよりも安い1979円で出品してくる業者が出てくると思われます。

ただ、自分のコンディションが良ければ特に気にしなくてもよいです。



また、同コンディションであった場合も
小さい価格差であれば僕は値下げしないようにしています。

どれくらい差があったら、値下げするべきか?
一応目安として僕は10円近い差が同コンディションで生まれてきたら
10円単位で値下げする
ようにしています。

たとえば、1980円で他社が1970円になったら、自分も1970円に。

他社が1965円にしたら1960円に。

もし、原価割れを起こしそうで値崩れが怖い状況であれば1964円にすることもあります。



状況に合わせて、微妙な帳尻を調整して値段を決めていくべきと思います。

価格改訂ツールは使うべきか?

また、価格改定ツールに関しては、僕はそれほど多くの
商品を扱っていないので基本手打ちで変更しています。

絶妙な価格設定は、ツールだと難しい部分があるので。

在庫数が300以上になってくると手打ちはしんどいと思うので、
それくらいまでは手打ちでもよいかなと思います。



本を扱っている場合には、量が多くなりやすいのでツールを使うことが必要になってくるでしょうね。
ゲームやDVD、CDの場合は大量に持っていない限りはいらないかなと思います。



価格は商品の売れ行きを左右するポイントです。

商品の販売機会を逃さないために、常に適切な価格を意識しましょう。

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