本せどりの仕入れのコツ。稼ぐやり方について解説

ブックオフせどりの中で最もポピュラーなジャンルであり、ライバルが最も多いジャンル。

本せどり。

本のせどりは、仕入れ値も安くて初心者でも仕入れしやすいのが特徴で、せどりの最初の一歩としても取り組みやすいジャンルといえます。

今日は、この本せどりの仕入れ方について解説していきたいと思います。

本せどりの狙い目

ブックオフで頻繁にセールをしているのが本のセールです。



ブックオフの在庫の中でも、本はスペースのほとんどを埋め尽くすほどに置いてあります。

そのため、次から次へと買取りをしているブックオフは、セールによってこの大量の本をできるだけ多くさばいていきたいわけです。

大量にあるのでセールに行けば利益の出る商品が手に入るので、是非とも足を運ぶべきなのですが、コミック、小説、雑誌、単行本など
すべての商品を検索するのはまず無理でしょう。

そこで大量に置いてある本の中でのおすすめは、主に単行本です。



単行本は、「金持ち父さん 貧乏父さん」と同じサイズの本です。
これより一回り小ぶりな本も単行本の一種です。

この単行本は、数も多いのですが半額セールをしている店舗も多いので利益を出しやすいジャンルと言えます。

バーコードリーダーで検索もしやすいですしね。

単行本の中でもおすすめは、コンピュータ、サイエンス、医療、語学、育児、ゲーム攻略本(店舗によっては雑誌扱い)
カメラ、教育、経済、芸術
などが当たりが多いですね。

これらをセールの日に検索していけば、利益の出る商品が見つかります。



ちなみに、105円の本は仕入れ対象にしていません。

全てを検索かけたとしても、利益の出る商品は1棚に数冊とかそれくらいなので、値付けが甘い店舗じゃない限りはおすすめしないですね。

なので、狙うはプロパー商品のセール。

また、その中でも新しい本がおすすめです。新しい本は需要がありますし、回転率も高いので。

狙い目ランキングについて

本せどりの狙い目ランキングについてですが、Amashow(現在は、モノレートの名称となっています)の平均ランキングで20万位以内がおすすめです。
モノレートはこちら
売れるまでの期間は、大体3ヵ月から6か月以内を見ています。

30万位以内でも良いのではないか?という意見もあるのですが、確実に売れるという安心感が欲しいので、できれば20万位以内をおすすめします。

もし、低ランキングでも売れるという見込みが立つのであれば20万位以下でも仕入れてオーケーです。



本のせどりの場合は、CDやDVDに比べて値下がりが激しいので、できるだけ仕入れた段階から利益が500~1000円は取れると見込んだものを仕入れるのが理想的です。

1000円が取れれば、値下がりが起きても最悪赤字にならないくらいで持ちこたえられるので。

また、レビュー数は評価が3つ以上のものが1つは欲しいですね。



レビューがあるということは、需要があるということなので1つでもあると他に欲しい人がいるということです。

レビューがあって、利益が1000円は取れて、ランキングが低くても平均で40万位以内であれば売れる傾向にあります。

販売期間は、おそらく数か月になるとは思いますが、資金に困っていなければ勝負はありかなと思います。

資金繰りが厳しい人は、低回転の商品を仕入れるよりも薄利でもよいので高回転で回せる商品を中心に仕入れるほうがスムーズに経営できるでしょう。



本のせどりは、ライバルも多いですが、それでも今も稼ぎやすいジャンルであることは変わりありません。

今回の記事を参考に仕入れに出かけてみてください。

もう少し、利益が大きい商品を扱いたい方は続きをご覧ください。

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