商品を売るコツとは?母の言葉からひも解く販売のやり方

せどりの調子はどうでしょうか?


メルマガ登録されている方は、登録特典のコンテンツ通りに取り組めば自力で稼ぐ力が身に付くので、稼げるようになるのは時間の問題かもしれませんね。

利益1000円でも良いので成果が生まれましたら、当ブログの問い合わせフォームから成果報告を頂ければと思います。


日夜コツコツとコンテンツを作ってきた僕としてもやりがいを感じますので。
あなたの成果報告をお待ちしていますね(^^)


最近、僕が直接指導させて頂いているサポート生達は、確実に月収数万円の収入を得る事が出来ています。
僕が通ってきた道をそのままお伝えしているので、かなり早いスピードで。


この成果は本人達のたゆまぬ努力は勿論ですが、それに加えせどりビジネスの再現性の高さも功を奏しているからこそ成果をあげられるのではないかと思います。

ネットビジネスの中でも、せどりほど再現性の高いビジネスは無いです。


せどりは、間違いのない商品の仕入れ方さえ覚えれば、後は継続して数をこなすのみ。
時間をかければかけるほど、商品知識も増えていき、日増しに利益が膨らむビジネスです。


思うように仕入れ出来ない日があっても、それは無駄にはなりません。
仕入れの失敗経験はすぐに成果に結びつかなくても、板についてきた頃に確かな分析力として強力なスキルになります。
作業は何をやっても、無駄にはならないんですね。

ただ、仕入れが常に出来るようになると同時に生まれてくる問題が「販売」。

仕入れは出来たけれど、今度はなかなか売れないという問題に直面するんですよね。


1か月以内で即売れすると思ったけど2か月待っても売れない。

3か月後の販売を想定したけど、1年経っても売れない。


当ブログを読まれているあなたもせどりにおいての販売の難しさを感じているかもしれませんね。

そこで、今回は販売に関してのお話。


それは、今から約10年前・・・



僕がまだ高校生だった頃の話です。

当時、母が仕事から帰ってくるのは大体夜の9時くらいでした。

その頃には、すでに父がいなかったので、母も家計を支える為に毎日遅い時間まで身を粉にして働いていたのです。


そんなある日、僕は友達とバンド練習をした後、普段よりも遅い夜9時過ぎくらいに帰った日がありました。



僕は、「ただいまー」と軽く返事をした後、抱えていた荷物とギターを床に降ろし部屋に戻って着替えました。
すでに帰宅していた母は、「おかえり、遅かったね」とビールをちびちびしながら料理の支度。



着替えを済ませ、僕が台所のテーブルに座ると、母が料理をテーブルの上に用意してくれていました。
その時、出てきたのは僕の好きな「焼肉とピーマンの炒め物」笑


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いつもと変わらない少し遅めの夕飯。

普段と変わらずテレビを見ながら母の手料理に舌鼓を打ちながら。
疲れていたせいもあり、ぼーっとしながら食事をしていました。

僕は、何気なく母に僕が音楽で食べていけたらどうする?と聞いてみました。



すると、「やめとけ」と即答。笑

軽い気持ちで言ったつもりが、即答で返されたので僕も少しムキになって反発しようとしましたが、言うだけ野暮です。

僕のブログやメルマガを読まれていたら、僕が母に「夢」とか「成功」というキーワードを言う事がどれほどNGな事かご理解いただけていると思います笑



僕はその後しばらくの間、黙々と料理を口に運んでいたのですが、一つ気になっていた質問を母に投げかけてみました。
それは、「父の経営がうまくいかなかった原因」について。

僕は当時、音楽でご飯を食べたいなと考えていました。つまりビジネスとして音楽に取り組もうと考えていたわけです。
その為、早い段階でビジネスにおける失敗の要因などを知っておきたかったんですね。



僕が質問すると、「別に何だって、いいでしょー」とため息交じりにつぶやいた後、母は遠くを見るような目でテレビを見つめて、しばらくしてこう言いました。



「お父さんは、仕事に対して誠実な人で本当に朝から晩まで頑張る人だったの。
だから、自分の商品を売る為に人を雇ったり、新しい機材を買ったり営業に出たり色々やっていたんだけど、どれも思うようにいかなかった。
でも、お父さんは明日には売れる。次の日になっても明日には売れるって聞かなかったね。
そうして、家にお金が入ってこなくなるのが家族としては苦しくて大変だったのよね。」

辛い過去を思い出させて申し訳ないなと思いながら僕は聞いていました。



そして、最終的に母が言った言葉は、
「昨日まで売れてなかった物が、今日になって売れるわけねーべ!」でした笑

それまで売れてもいない商品が突如として売れるというような事はない。
売れる商品には売れる理由があるとの事です。



母は専業主婦でしたが、経営者の妻として傍で見ていて実感したのだそう。
母にとって夢を追うといった話は、父の影響もあってこりごりだったようです。



その後も、何度かこういう話をしましたがやはり最終的には、「昨日まで売れてなかった物が・・・」というのが母の口癖です笑

それを聞いている時は、僕はいつも納得いかない気持ちで相槌を打っていましたがこの年になって、母の意見も一理あるなと思うようになりました。



僕自身、自分でネットビジネスをするようになって思う事なのですが、基本的に、「売る」というのは「買う」よりも難しいです。

父が経営していた時代は、売る為に自分で1つ1つ取引先に営業する必要がありました。
勿論、ネットなどまともに普及していない時代ですよ。



何かで宣伝しようとすれば、電話帳、市の広報誌の広告などどれもお金がかかるものばかりです。
ましてや父の場合、自分で作った商品を売るわけですから、メーカーが作った既製品でもないブランディングも少ないオリジナル商品です。(父が主に作っていたのは、機械の部品や工具などです。)

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それをネットのレバレッジも効かせずに販売するというのは、至難の業です。


その点、ネットが使える現在はどうか?
オリジナル商品であれば、ヤフオクに出品して販売したり専用サイトを作って、そこで販売する事も出来ます。

せどりの場合も、amazonの機能を正しく利用すれば売れないという事は無いですよね。
amazonの集客力は非常に強力ですから。

例え、amazonマーケットプレイスの新規出品者であっても売れ筋商品を出品していれば自然に売れていきますよね。
これは、amazonのシステムと知名度があるからこそ可能だといえます。

現代は販売に関して非常に恵まれているわけですね。

ただし、それでも気を付けなければならない点が一つ。


それは、結局販売というのは人間同士のやり取りであるという事。
確かに、amazonやヤフオクのおかげで個人での販売がしやすい時代になりましたが、それでも販売が思うようにいかない事もあります。

それは、値付けが間違っていたり、説明文がよくなかったりそもそも商品に需要が無い事もあるでしょう。
もっと多くのお客さんに選んでもらうようになるには、より客さん目線で戦略を考える事が重要になってくるわけですね。

せどりの場合にも、販売について勉強しておく事でより販促しやすくなります。
販売のメカニズムを勉強すればするほど見えてくる世界があるのですが、僕も勉強するまでは何もわかりませんでした。

販売というのは人間心理を読み取るからこそ、実践できる世界であるという事を理解してください。

そこで今回、販売に関して考慮しておくべき点について動画で解説しました。
これを見て頂く事で、どういう点に注意して販売すれば効果的に売れるのかが見えてくるのではないかと思います。

ただし、この動画は全編33分ある内の前半部分のみの公開となっています。

//編集後記//
母の言葉を聞くと、昔は個人がビジネスを続けていく事が大変だったんだと感じましたね。
それが、現代では家にいながら商品販売出来るように。

おそらく父のビジネスはバブルの時期を過ぎてから特に経営が難しくなったように感じます。
年々、景気やテクノロジーの発達によってビジネスの形態も変化していきますし。
ネットが普及する事で、店舗よりもネットで買い物をする人が増えました。


人は新しい場所やコミュニティに流れていくものです。
LINEやFacebookやインスタグラムなど新しい媒体にお客さんは集まっていますよね。

世の中で今話題となっているサービスは、どれも人が集まります。
ビジネスは、その時流を読んで常にお客さんのいる所で勝負をしていかなければいけませんね。

そういえば、ココナラも今人が集まっている媒体ですね。

僕もココナラの中で自分のせどりコンテンツを販売していて、真ん中の方で出品しています。
登録特典で渡していない物もあるので興味があればコンタクトを取っていただけたらと思います。

ココナラのせどり

※受注可能件数が規定を超えると、一時的にページから僕の商品は表示されなくなるそうです。

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