せどりの一般書籍は効果がある?

書店のビジネスコーナーに行くと、ネットビジネス関連の本が並んでいるのが目に入ります。




せどりも取り組みやすい副業として世間に認知されてきたのか、せどりに関しての書籍や特集が組まれた雑誌が立ち並んでいますね。




ですが、そういう書籍を読んだくらいでは稼げるようにはなりません。


というのも書籍のほとんどが具体的なノウハウを明かさず、手法に関しての大まかな説明にとどまっているからです。


そもそも、書籍の効果とは何かを考えてみましょう。




書籍を出版しているほとんどの人は、フロントエンド商品として販売しているのです。


フロントエンドとは、何か?




見込み客に興味を持ってもらいノウハウを教育するためのものです。




お客さんを獲得するための無料オファーの有料版のようなものですね。


最終的に高額商品や塾などを販売するという流れの最初に安い商品を提供することで、徐々に購入意欲を上げていく。




流れとしては、こうです。


書籍で興味を持ってもらう。
→ネットで検索されて、本の執筆者のメルマガに登録してもらう
→その後、高額商品や高額塾を販売する。


といった具合です。




もちろん、書籍で宣伝している人たちが悪いことをしているというのではありません。




彼らもビジネスに取り組んでいるので、フロントエンドを販売するのはより良い結果を得るための正攻法ですし、高額商品もお客さんを飛躍的に成長させるという意味では大切なサービスです。


ただ、書籍はあくまでそういう位置づけの商品だということです。




そのため、書籍だけの勉強は浅い知識の拾い集めになるので、結果的に大きく稼げるきっかけにはなりません。




しかも書店では古いものも置いてあるため、発行が2008年とかの本も置いてあります。


今せどりの手法もどんどん移り変わっていて、今では使えないノウハウやツールの紹介をしているものもあります。


そういうもので勉強していては、使えるノウハウと使えないノウハウに翻弄されてしまうでしょう。




ノウハウやツールは実際に取り組まなければ分からないものも多いですから、取り組んだ分だけ余計と時間がかかってしまいますからね。


概要を知るには役に立つかもしれませんが、書籍で稼げるようになろうと思わないほうがいいです。




最近の無料レポートや無料コンテンツのほうが役に立つノウハウがありますよ。


デジタルデータは本に比べて、発行が早く新鮮な情報が多いですから。


もし、出来るだけ早く成果を上げたいと思うなら情報商材など具体的な手順が書かれた商品を購入するべきです。




さらにいえば、その中でもどういうものが良いかというと、動画や音声を用いて具体的に解説しているコンテンツであれば、非常にわかりやすいですね。


そして、親身にサポートしてくれるものを選ぶべきです。


しっかりとしたサポートが付いているものであれば、途中でつまずくことがあっても問題点を相談することで作業を進めていくことが出来ます。




サポートというのは情報商材の特典などに付いていて、商材本体とは違うため軽視されがちなのですが、サポートってものすごく価値があります。


基本的に情報商材は、内容も濃いので役に立ちますが大勢の人に向けた形式的なコンテンツです。




一方、サポートであれば相談者の現状に見合ったアドバイスをピンポイントで教えてくれます。




一人で作業していると、「この教材には、こう書かれているからこれでいいはず。」と盲目的に自分で決断していかなければなりません。




そういった場合にも信頼できる人が、「こうしたほうがいいですよ」と言ってくれるので、安心して一歩を踏み出せますから情報商材以上に価値があります。




結局、行動できないことが一番自分の足を引っ張ることになるので、ただ価値あるコンテンツを手にすることが成功への近道ではないということです。


心にとどめておいてください(^^)

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