一年で一週間の時間を捨てている

人は一日平均で25分の時間を物探しの時間にあてているそうです。

1年に換算すると150時間、約1週間分の時間を捨てていることに
なります。

1週間あれば、かなり有意義な時間をもてるのではないでしょうか。

旅行に行ったり、体を休めたり、友人と遊びに行ったり。

そう考えると、日常の道具はもちろん、大事なファイルや書類などものを
探すことに時間をかけるというのはもったいないですよね。

特に不動産投資をしていくとなると、マイソクや勉強書籍や買い付け書類
など、物探しにあてる時間が増えそうなものがたくさんあります。

この物探しの時間を無くしていくには、どうすればよいのかというと
整理、整頓をすることと「道具を使ったら元の位置に戻す」ことです。

かなり典型的な方法ですが、一番効果があります。

ファイルを何冊か購入してきて、不動産関係の書類なら不動産のファイル
に、ネットビジネス関係の書類ならネットビジネスのファイルに納めるよ
うにしたあと、置き場所を決めておくと無くす確率はぐんと減ります。

パソコンの中のデータもフォルダ分けしておくと、パソコン作業中に迷う
ことは無くなるので、パソコンのデータも整理しておくといいです。

そして一度、定位置を決めておいて、そこに戻すような習慣をつけておけば
定位置に戻っていないと逆にイライラしてくるので、自然と戻すようになる
のです。

あと、厄介なのは日常的に使用するが、すぐ無くしやすい文房具類です。

「さっきまで使っていたペンがない」とか「セロテープはどこにあるのか」
といったことは結構起こりますよね。

対処するには、同じものを2つ3つ買って保険をかけておくという方法も
ありますが、少し高級な文房具を買って使うという方法もあります。

人は、大切なものは無くしたくないので、高級な文房具(ペンや手帳など)
を買えば自然と大事にしてなくしたりしないはずです。

整理整頓をする。
元の位置に戻すことを心がける。
無くしやすいものは2つ3つほど買っておく。
高級な文房具を使う。

もしも、これだけがんばっても無くしてしまうということもあるかと思います。

その場合は、無くしたことに気づいたらすぐに探しださずに、記憶を辿るよう
にしましょう。

友人や家族がいて道具に見覚えや手がかりがあれば、その人にも協力してもらって
一緒に記憶をたどりましょう。
(友人、家族からすればいい迷惑かもしれませんが(笑))

自分の行動や考えていたことをたどれば、物がどこにあるのかを導き出すこと
ができますし、次からはどういう対処をすれば良いかも見えてきます。

以上が物探しを無くすためにできる方法です

時間というのは、とても貴重です。

人生は一度きりですし、過ぎた時間は返ってこないのです。

なので、物を探す時間は極力減らして有意義な時間を生み出せるように心がけて
行きたいですね。

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