無料オファーとは?メリットとデメリット。フリー戦略についても

ネットビジネスに精通していれば、無料オファーと呼ばれる商品がよく目に留まると思います。




今回は、この無料オファーの特性について解説していきたいと思います。



無料オファーのメリット・デメリット

無料商品は、今やネット上で数多く配られているコンテンツの一つです。




有料と思える商品が無料で配られているのも珍しくありません。




ここで、単純な疑問を。
なぜ、無料コンテンツを配るのでしょうか?

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無料コンテンツを配る事は、お客さんを集める効果があります。
無料でコンテンツを渡す代わりに、メルマガに登録してもらう。




コンテンツとメルマガ登録を交換しているわけですね。




僕もメルマガを登録してもらう時には、無料でコンテンツを配っています。
(近々、バージョンアップします。時間があるときにせどり加速マニュアル強化版を配ります。怠け癖出てますです(笑))




そして、そのあとはどうなるかというとフロントエンド商品やバックエンド商品が売り込まれてきます。
最初は無料でお客さんに興味を持ってもらえるようになったら、優良商品を売り込む。
こういうのをフリー戦略といいます。




基本的には、こんな感じです。




なぜ売り込みがあるのかというと、提供している側はボランティアで提供しているわけではないので登録してくれた人の中から一定数の購入者さんを獲得するために無料で配っているわけです。




で、その一定数というのはあらかじめこれくらいの人数が購入してくれるだろうという試算を行ったうえで予測を立てておきまます。




つまり、その一定数を獲得できてオファー自体が広告費以上に利益を出せることが分かっていれば、資金がある限り無料オファーにアクセスを流せるということになります。




無料オファーに登録してもらうと、1件500円などの報酬がもらえるのはそのためなんですね。
1件500円でお客さんを集めたとしても、一定数は購入してくれるので利益が出るわけです。




スマホアプリなどのゲームが無料でできるのも、ゲーム画面に出てくる広告などをクリックして商品を買ってくれる人が一定数いるということが分かっているから無料で提供できるわけです。




無料オファーは入口で、そこから商品の販売までの道が確率されているわけです。
さらに、大きな商品販売までと延々につながっているわけです。




こう書いていくと、商品を購入する人がかわいそうというか残念な人みたいに見えるかもしれませんが、




それは逆でフロントエンドやバックエンドを購入する人は、さらに専門的スキルを得ようとする人なのでさらに大きな成果を得られる可能性が高い人ということになります。




お金を払うということは、さらに大きな価値を得るということですからね。
その分、ステップアップが早くなります。




ゲームでもビジネスでも英語でもダイエットでもスポーツでも、どんなジャンルにも共通していえます。




ですが、胡散臭い誇大広告ばかり言って中身の無い商品ばかり渡して、まったく価値を提供しない悪者もいます。
そういう人たちとは、マジでかかわらないほうが良いです。




怪しいと思ったら、ネットで検索してよく調べるようにしたほうが良いですね。




で、この無料商品なのですが、デメリットもあります。




それは、無料なのでもらった側は実際にそれほど本気で取り組めないという点です(笑)




これまでに、無料でもらったもので非常に役立った物はどういうものがありますか?
おそらくは、どこかでおざなりになったり取り組むのをやめたりということはないでしょうか?




あったとしても、それはいたって普通のことです。




人間は、なぜかお金を払わないと頑張れないんですよね。
無料だと元を取り返す必要性がないからかもしれません。




そして、無料だけで取り組むとまず間違いなく挫折します。
無料で配るというのは、裏を返せば提供者側が責任を取らなくても良いということです。




効果が出なくても良いわけです。無料なので。(^^)




それと無料のものだけを欲しがるお客さんも優遇されません。
これは、販売者側の視点でお話をしています。




あなただったら、無料で商品だけを欲しがるお客さんと10万円を払って商品を買ってくれるお客さん。
どちらを優遇しますか?




当然、後者ではないでしょうか。
僕たち人間には、時間も資源も限られています。




であれば、提供する側としてもできるだけ自分の利益と時間と資源が増える方向に持っていきたいと思うものです。




もし、これが無料だけでやっていくとなれば資金が集まらずより多くの人により大きな価値を提供することが出来なくなってしまいます。




提供側が利益を得ないということは、今いる既存のお客さんと今後出会うかもしれないお客さんに価値を提供できないことにつながってしまうためその既存顧客と出会っていないお客さんは本来、得られるはずであった価値を得られないということになります。




お金を稼ぐというのは、人を幸せにするための責任を取るようなものです。
無料の商品であれば、受け取ったお客さんもそれほど固執しません。
悪く言えば、提供者側が責任を取らなくてもいい逃げ道があるといえます。




なので、お金を払うというのは早く結果を生み出す効果があります。

でも、無料で良いものが手に入るのであれば、手にしておかないと損ですから無料でゲットできるものはゲットしておきしょう(^^)

 

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