フリマでの指値の通しかた

フリマに出ている商品の値段はその出品者個人の判断で付けられて
いるものがほとんどです。

なので、金額も若干高めに設定されています。

その商品コンディションに見合った金額くらいですね。時々ぼったくりじゃねえか

って思う金額を設定しているものももありますが(笑)

大体お客さんは指値をして商品を購入することが一般的ですね。

僕もフリマで買い物をするときは指値をします。

ただし、指値をしたり商品を買う前にその商品が、過去にヤフオク
でいくらで売られていたのかということを「オークファン」というサ
イトを使って事前調査をしてからですね。

落札相場サイト「オークファン」↓

http://aucfan.com/

このオークファンを使うと、購入希望の商品が大体いくらぐらいで
販売できるのかということを調査できます。

そして、そのあとに商品の値段を聞いて、それが相場価格より高け
れば指値をして安く購入できるよう努めるか、売れ残る時間にまた
来て指値をするか、別の商品に目を向けるかを判断します。

もし相場価格よりも安ければチャンスということです。

指値をしてさらに安く購入することもできるかもしれません。

「オークファン」はそういった商品購入の判断基準を持つためや指値
の幅を決めるのに重要なツールといえます。

では、いざ商品の下調べをして商品の値段を聞いて、どういう風に指
値をするかというと、基本的には商品を良く見て汚れているところや
ダメージがあるところを指摘して指値します。

すると、値下げしてくれない人も中にはいますが、たいていは安く買
えます。

あとは、良い商品が何点かある場合に限りますが、「3点、5点ほど買
うので値引きしてください」というパターンですね。

1点買いよりも何点か買ってもらえるほうが出品者は当然、喜びます。

それは、利益が多く取れるのも理由の一つなのですが出展者は売れ残り
が発生すると、その商品をまた持ち帰らなければいけないので、なるべ
く商品を手放して荷物を軽くしたいという気持ちが強いのです。

なので、そういったことも考慮して複数買いに着目してもいいと思いま
すね。

あとは、指値の幅なのですが値段の半分かそれより少し下くらいが良い
と思ってます。

理由は一度言った指値よりも値段が下がることはまず無いですし、ほと
んどの場合いくらか押し戻されるからです。

なので、一番最初の指値は少し強めに行うといいでしょう。

せどり無料メール講座

片手間でおこなったせどりで月収10万円を稼いだ基本ノウハウを無料で教えています。

せどりメール講座
氏名 必須です 
メールアドレス 必須です 
記事 拡散

↓関連記事↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ