三陸鉄道の見どころは?黒字に回復した理由についても

どうもプラチナです。


最近、僕の地元の岩手県にある三陸鉄道が
経営状態が黒字回復を果たしたとの事で、嬉しいです。


2011年に起きた東日本大震災で壊滅的被害を受けた岩手県沿岸部ですが、
この三陸鉄道も被害で言えば例外ではありませんでした。



車両は、3両がつぶれてしまい路線各所で駅舎や路盤が流出し、
まともに走れるような状況ではありませんでしたが、それでも
被害の少ない走ることが出来る路線に関しては、
懸命に走行を続けて街の人たちを勇気づけていた鉄道なのです。


岩手に住んでいて震災の渦中にいた兄も母も当時の震災の事を
これまでで一番大きな災害だったと語っています。



あれから、約3年以上の月日が経ち徐々に復興を遂げている
三陸鉄道ですが、最近では世間の注目を集めているようです。


僕も岩手県出身という事で、今日は角度を変えて
三陸鉄道の見どころについて書いていきたいと思います。

三陸鉄道の見どころについて

三陸鉄道の見どころは、駅間を走る車窓から見える三陸海岸の
景色だといえます。

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一面オーシャンブルーが広がる景色は、初めて見る人は感動ものでしょう。


また、各駅ごとにその土地土地に根付いた文化があるので
どれも見どころたっぷり。



その中でも誰もが注目するであろう
ポイントは、NHKテレビ小説で全国的に話題となった「あまちゃん」の元。


久慈にある海女センターで行われている「北限の海女素潜り実演」でしょう。


ここは、あの美人すぎる海女さんで一躍有名になった場所でもあります。
今は、その美人すぎる海女さんはいなくなってしまったみたいですが、
その話題となった場所を実際に見れるというだけでも価値がありますし、
かつ取れたてのウニを食べる事が出来たりウニ飯も堪能できるそうなので、
ぜひファンの方は、一度は足を運んでみるといいでしょう。


また、三陸鉄道で個人的に興味があるのは小本駅から
バスで30分走ったところにある「龍泉洞」。


これは、1967年に発見された地底湖であり、全長が2.5キロ以上ととても
深い洞窟になっています。


地底に張っている水はとても青く世界でも有数の透明度を誇ります。
カップルのデートにも最適な場所なので、岩手観光に行ったら
一度は行ってみたい場所だといえます。

三陸鉄道が黒字に回復した理由

この三陸鉄道が、黒字に回復した理由はやはり「あまちゃん」の
効果が大きかったように思います。


テレビで見たあんな素晴らしい景色を
一度は生で見たいと思って足を運ぶ観光客が増えたのでしょうね。


NHKで放送している時から、僕が住んでいる大阪でもあまちゃんの
話をよく会社の人がしていました。


1000キロ以上離れた大阪の地で岩手の話を聞くと
すごく不思議な感じがします。笑
大阪まで影響を及ぼしているんだなと内心
誇っていましたね笑


そう考えると、全国的な一大ムーブメントだったことが
伺えますね。


これまで岩手県が全国的に話題となることは少なかったと思います。


ですが、今回のような「あまちゃん」のおかげで三陸鉄道も
賑やかになり、岩手県全体が復興に対して前向きに
取り組んでいけているように感じます。


今後も復興に向けて、より活発に岩手が
盛り上がっていったら良いなと思います。

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